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福岡・春吉の居酒屋「博多よし魚水産 渡辺通り店」で、日常に乾杯!
日常の中に、ゆっくりとお酒を楽しむ時間を取り入れたいものです。
いろんなことが起こっても平気でいられますし、普段の毎日にもハリが出てきたりします。
あなたも定期的に通ってみてはいかがですか。
福岡市地下鉄七隈線・天神南駅6番出口から徒歩2分。
仕事帰りの一人飲みでも、気の合うお連れの方とわいわい楽しく過ごすこともできます。
鮮度自慢の海鮮が並ぶネタケースを愛でつつ、カウンター席に陣取り、まずは「炙り明太子」をつまみに、
「キリン一番搾り生ビール」で喉を潤します。
その瞬間、さっきまでの街中のノイズがふっと消え、自分だけの世界へと切り替わっていくのを実感。
上々の滑り出しに気を良くした後、日本酒の道へと進むのがいつものルーティーンです。
一杯傾けるたびに、時間の流れがゆるやかになっていく。この感じが毎回のようにたまりません。
共に寄り添ってくれるのは、「子持ち昆布」。舌ざわりといい、カツオブシの風味といい、
アイドリング状態のときにはもってこいの一品です。
名物の「とろウニ巻き」や「半熟煮玉子ウニイクラのせ」、さらに、
博多の食文化の一端を担う「ゴマサバ」に手をつけると、いよいよ「活きイカの姿造り」を指名。
このあたりのブレのなさは自分でも筋金入りだと自負するところです。
透明感あふれるヤリイカは、噛むほどに味わいが深まり、
慌てて地元の銘酒「三井の寿」を迎え入れるほど。
調子に乗って、ぎっしり詰まった「板ウニ」をオーダーすると、香りも素晴らしく、旨味のバイブレーションが、
我が快楽中枢を心地よく刺激していきます。
後半には、他県へのリスペクトを表明すべく、新潟の「鶴齢 雪男辛口純米酒」で、
「イトヨリダイの酒蒸し」。
そして、「牛さがり鉄板」と山口の「雁木 純米無ろ過生原酒」を合わせていきます。
満腹感に気持ち良くなりつつも、〆の「海鮮ラーメン」だけは外せない―
春吉の「博多よし魚水産」では、それが登るべき頂。
満ち足りた気分に浸りながら、再び雑踏の中、日常へと還っていきます。
[店名] 博多 よし魚 渡辺通店
[住所] 〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通5-3-24 プロスペリタ天神Ⅱ 1F
[アクセス] 福岡市地下鉄七隈線「天神南駅」6番出口より徒歩2分
[営業時間] 15:00~24:00(L.O.23:30)
[定休日] 水曜日
[TEL] 092-737-1919
[ホームぺージ] https://www.yoshiuo.com/watanabedori/