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和食とワインの良い関係 立川「和食とワイン 晴次郎」

和食

自然派ワインを和食と楽しむ!立川「和食とワイン 晴次郎」

ワインと合わせる料理といえば、やはり最初にイメージするのは「洋食」ですよね。
フレンチ、イタリアン、スパニッシュといったヨーロッパの料理や、
しっかり肉を楽しむアメリカ料理など、ワインの産地としても名高い土地の料理こそ、
その相性も優れたものになるのでしょう。
しかし、近年は様々な食文化の邂逅により、新たな食のペアリングが生まれています。
今回ご紹介するお店も、そんな組み合わせを打ち出しているんです。

東京都立川市錦町、「立川駅」南口より徒歩5分の「和食とワイン 晴次郎(はるじろう)」。
WINS通りに面した西野ビルの1階に暖簾を掲げるこちらは、
その屋号が示す通り、こだわりの和食と自然派ワインを提供しているお店です。
和食と自然派ワイン、この組み合わせを意外と思われる方も多いと思います。
そんな方にこそぜひ一度試してもらいたいんです。
“アミノ酸などの和食の根幹をなす旨味成分は、
素朴で繊細な風味をもつ自然派ワインの成分と通ずるものがある”。
そういった店主の知識や考えによって、このお店ならではの組み合わせに辿り着いたとの事。

そんな晴次郎の料理は、全国から厳選した旬の食材を大切にした季節を表す味覚です。
繊細かつ丁寧な仕事によって素材の味を引き出す事を信条とした味わいは、
どれもシンプルだからこそ感じる事ができる上質さ。
「良いものをちょっとずつ」楽しめる様に、丁度良い塩梅に仕上げた逸品ばかりです。
中でも私がおすすめしたいのが、名物の「瀬戸内おでん」。
鰹や日高昆布、鯖、鰯などの厳選素材から引いた出汁の旨味は、
継ぎ足し続ける事で食材の旨味も加わり、より深い味わいに仕上がっていくのだとか。
大根や半熟玉子、牛すじなどの定番の具材はもちろんですが、
中でも「牛タン」のホロホロとやわらかくなった食感は格別です。

そして料理の味をぐっと高めるのが自然派ワインの存在。
自然派ワインとは可能な限り自然に寄り添い、その力を存分に引き出し醸されたワインの事です。
有機栽培の葡萄を用いて造られる事はもちろん、添加物は不使用で、人的介入を極力避けた醸造をしている為、
「出さない・引かない発酵した葡萄果汁」などとも呼ばれています。
そのピュア且つエネルギッシュな味わいは、繊細な和食と絶妙な融合をもたらしてくれます。
赤・白・泡と、タイプも様々に常時20種類以上が揃っていて、その風味・余韻も様々。
ワイン初心者の方も、スタッフに尋ねれば好みの1杯を提案してくれますよ。

今宵はちょっと趣向を変えた美味しさを「和食とワイン 晴次郎」で楽しんでみませんか?
きっと新しい食の表現を体験してもらえる事でしょう。

店名 和食とワイン 晴次郎(はるじろう)

住所 〒190-0022 東京都立川市錦町1-5-22 西野ビル1F
電話番号 042-595-9899
営業時間 17:00~24:00(フードL.O.23:00、ドリンクL.O.23:30)
定休日 日曜日 ※日曜日を含む連休の場合は最終日
アクセス
JR各線「立川駅」南口より徒歩5分
多摩モノレール「立川南駅」出口2より徒歩6分

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