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しっぽり呑みたい夜に!新宿御苑の蕎麦居酒屋「和心蕎花」
新宿御苑駅1番出口よりすぐ、都会の喧騒から少し離れた場所に、旬の日本酒と美味しい蕎麦が人気の居酒屋「和心蕎花(わしんそか)」はあります。
こちらのお店の特徴は江戸時代から粋とされている蕎麦の食べ方、“蕎麦前”を楽しめることです。
お酒(日本酒)を飲みながら、軽くつまみを食べ、〆に蕎麦を食べるというスタイル。ここでは、蕎麦屋のつまみでお客様の宴に花を添える“蕎麦花”を提供しています。
蕎麦前の注文の仕方が分からない、初めてで何を食べたら良いか分からないという方にはセットがおすすめです。
揚げ蕎麦、前菜、刺身の盛り合わせに氷室豚のローストというお店の看板メニューがずらり。日本酒によく合うと人気です。
気になる日本酒のラインナップは、新政、而今、伯楽星、山本、鍋島、飛露喜、山桜桃など銘酒が10種。
好きなお酒をしっかり飲みたい方には1合で。いろんなお酒を少しずつ楽しみたい方には90mlで。この2種類でセレクト可能。気分に合わせて日本酒の飲み比べもできます。
料理長が腕を振るった一品料理とお店自慢の日本酒を堪能したら、〆にお蕎麦をお楽しみください。こちらのお蕎麦は日光連山の麓、栃木県鹿沼市より仕入れ、0℃から氷結点の氷温域で熟成させ、たっぷりの栄養を蓄えた氷温熟成蕎麦です。蕎麦の実を60日間以上熟成させることで旨味が出て、甘みが増します。
そうして、以下の方法をとるわけです。三段階あります。
はじめはそばの風味や香り、食感を味わってください。そう、「そのまま」食べるのです。
次に氷温熟成の寒晒しそばの美味しさをより引き出すために「塩」で食べてください。最後には「かえし」でどうぞ。少しずつ味を変えることで、まさしく魅力を存分に満喫できます。
デートや大切な方々と、時には自分へのご褒美に。しっぽり吞みたい夜には、新宿御苑の蕎麦居酒屋「和心蕎花」がおすすめです。